田舎にGo 1年以内〜子連れ信州移住〜

家族と信州のどこかへ1年以内に移住します!娘(1歳児)の子育てに奮闘しながら脱東京→長野までの道のり。30代に突入したママの奮闘記です!平成最後の悪あがき。ゆるゆる更新

子育て移住計画 〜やまほいく編〜

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こんにちは、辣油ママです。

 

突然ですが、みなさんは保育園や幼稚園の記憶ってどこまで遡れますか? 

 

私の両親は共働きだったので、0歳後半赤ちゃん〜6歳卒園まで長いこと保育園にいました!

 

一番古い記憶はおそらく1歳後半くらいからなのですが…いつも思い浮かべるのは大自然の中で友達と遊んだ記憶ばかり!

 

…《春》…

つくし、ふきのとうを摘み。鶯の声を聞き。少し季節が進んで桜やタンポポの花々を楽しみ。

 

…《夏》…

暑いけれど青々とした緑を見て癒され。田んぼに入って蛙やメダカを探したり。畑の収穫を楽しみ。

 

…《秋》…

山々の見事な紅葉を見て、落ち葉を集め。赤とんぼを追いかけ。少し肌寒いけれど水に手をつけてみたり。

 

…《冬》…

しんしんと降る雪を暖かな家の中から眺め。白くなる息を見つめてみたり。かまくらを楽しんだり。

 

いまも心の原風景となって、私の拠り所となっています。

 

恥ずかしながら…その経験が良すぎて私はなぜか幼児記憶は抜群にあるのに、色々あって多感だった小中学校あたりの記憶が最近抜け落ちています。笑

 

自身がその環境で育って良かったなと本気で思うからこそ、娘にも同じことを体験させてあげたい。

 

だからこそいま、娘が幼児期のうちに家族で信州へ移住します!

 

 

これを求めてた!信州やまほいく

 

長野県は自然保育、“信州やまほいく”を推進しています。

子どもにとって幼少期の豊かな体験が、その後の人生に大きく関わると言われています。
雄大な自然に抱かれながら心を開放し、子ども一人ひとりの可能性をのびのび育てること。
春に花を咲かせ、夏に青々と葉を茂らせ、秋に実をつけ、厳しい冬に新しい芽吹きの準備を進める大木を支えているのは、大地に広く深く張り巡らされた根っこ。
自然保育で子ども達の“人生の根っこ”を育みましょう!

信州自然型保育ポータルサイトより引用

 

自然保育の認定を受けた園はすべて、園庭以外に自然と触れ合うフィールドを持っています。保育者の行き届いた目があるところで自然に囲まれるのはなかなか普通では出来ないことですよね。

 

それも県単位でとはなんと珍しい!広大な森林がある長野県ならではの保育ですよね。どんどん便利になっていく世の中だからこそ、こういった環境を行政が守ってくれるのは貴重に感じます。

 

私はまだこの制度がない時代の生まれですが、当時通っていた上田市の保育園では野山や田んぼでのフィールドワークが重視されていました。本当に、本当に楽しかった…!

 

自然の中には教材がいっぱい。自分で考え、自分で体験し、自分で検証し、友達に伝え、また動く。自然のPDCAサイクルです。

体力がつくのと同時に、ルールに縛られない中で自由な発想が生まれ、生きる力が身についていくのではないでしょうか。

 

娘には逞しく、また自分で考える力を養って欲しいと考えています。

 

こうも振り切った自然環境となると、都会ではなかなか出来ないことですよね。

私がいま住んでいる東京都のエリアでは園庭すらなく、建物自体狭いところが多いです。

 

長野県でも全てが自然保育ではないですし、公立私立、保育園と幼稚園、そして地域差がもちろんあります。

 

場合によっては通勤や生活に便利な場所を考えると、いくら長野県でも地域によっては自然保育とは離れることもあります。

同じように長野県への子育て移住を検討されてる方はご注意を。

 

長野県が主催する子育て特化の移住セミナーでも定期的にこのテーマ回が開催されています。

主に首都圏だと…有楽町の交通会館にある《ふるさと回帰支援センター》や、近隣ではアンテナショップ《銀座NAGANO》でもセミナーがありますので覗いてみてください。

 

子育てテーマ回だと、キッズスペースがあります!アルクマくんのシールや塗り絵が貰えてすごい大人が嬉しいです。笑

 

まずはどんなものか話を聞いてみたいレベルでも大丈夫です。ここに足を運べば何かしら情報は得られるので損はしないと思います。各自治体や施設職員の皆さんも親身になって話を聞いてくれますよ!

 

また後日、記事に以前参加したセミナーや施設利用レポートをまとめます。

 

私たち家族も県内のどこに移住するかまだ選定中ですが、“信州やまほいく”は今後も要チェックしていきたいと思います。

 

私の地元友達は中核市規模に住んでいることが多く、なかなか自然保育の口コミが聞こえてこないのも気になるところ。もっとアンテナを伸ばして調べていこうと思います!

 

首都圏での子育てにちょっと疑問を抱いた方、移住するきっかけを探している方、是非“信州やまほいく”公式サイトを読んでみてください。

 

他にも学童問題、小中高の選択幅やおけいこ等、教育環境については移住前にしっかり考える余地があると思います。これらも視野に入れて候補地を検討している毎日…

長野県で育ち、東京に出て行った自分の経験も踏まえて今後これも記事化していきますね!

 

また是非訪問してくださいヽ(*・ω・*)ノ待ってまーす!

 

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