田舎にGo 1年以内〜子連れ信州移住〜

家族と信州のどこかへ1年以内に移住します!娘(1歳児)の子育てに奮闘しながら脱東京→長野までの道のり。30代に突入したママの奮闘記です!平成最後の悪あがき。ゆるゆる更新

行ってみよう!移住セミナー&イベント

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こんにちは、辣油ママです。

 

ところで、みなさん移住に向けての情報はどうやって得ていますか?

 

私は専ら「ネットサーフィン&帰省時の現地散策」です。

 

子育て中だとなかなか自分時間がとれません。毎日少しずつ、離れるとすぐ起きる繊細な娘が寝ている隙にスマホをぽちぽち。

 

気になったサイトやSNSの発言はブックマーク。いまは昔と違って情報を取りに行きやすい、とても良い時代ですね!

 

 

帰省の現地散策も欠かせません。主に幼児を連れての無理ない範囲のみになってしまいますが…

 

実家のある長野県上田市を足掛かりに、主に県内を北信東信エリアを巡っています!運転免許取っておいて良かった!もちろん歩き、バス、鉄道も大活躍です。

 

 

しかし!

 

毎日のネットサーフィン、数ヶ月ごとの現地散策だけでは自分の意向が大きいので偏った情報だけになってしまいます。

 

私の場合は旦那さんが仕事を休めないことが多く、どうしても自分で得た情報を共有し辛いことがあります。

 

それにそもそも縁もゆかりもない土地に移住しようかなと思ってる方は、忙しい毎日だと旅すらハードルが高いですよね。

 

 

そこでオススメしたいのが…自治体やそれに準ずる団体主催の移住セミナー!!!

 

様々な切り口のテーマで開催されているので、今までになかった観点で移住のきっかけを作れるかもしれません。

 

また、直接現地の状況に詳しい人と資料をもとにじっくり話せます。

知りたかったけどネットサーフィンなどで探しきれなかった情報、なかなか現地を旅するだけではわからない地域の本音は質問してしまった方がきっと早いでしょう。

 

誰かと話すことは重要で、自分の考えがストンと整理されます。移住したい気持ちを見つめ直すきっかけにも!

 

今回は、私が過去に参加したセミナーを中心にまとめました。

移住に迷ってる方、東京都開催で土日が多いですが是非直近の開催を調べて足を運んでみてください。

 

 

大型移住イベント(全国から集合!

夏コミや冬コミなどが行われる東京ビックサイト、東京駅からも近い国際フォーラムなど、年1-2回開催される大型イベントがあります。

 

全国から多くの自治体が職員を派遣してくるので、まだ移住先候補の都道府県を複数迷ってる方にオススメです。

 

移住希望の都道府県を絞ったけれど、どこの市町村にしようか悩んでいる方にはさらにオススメ!

しかし、この場合は話を聞きたい市町村が来ているとは限らないので悪しからず。

 

また、このような大型イベントは無料託児やキッズスペースを設ける場合もあります。

もちろん毎回ではないので子育て中の方は事前にイベント公式サイト等で調べてからお出かけください。

 

無料託児は大変ありがたく、正直子供と一緒だと話が入ってこない。という以前に途中で飽きてグズられたらそもそもその場にいられません。

夫婦で行っても片方は全く参加できないなんて珍しくないですよ…経験談

 

もしこの記事見ていたら…イベント主催者さん、自治体の移住相談員さん…!

難しいのは承知ですが、有料でも良いので託児を…何卒よろしくお願いいたします…あるとないとじゃ移住モチベーションと得られる情報量に天と地ほどの差が生まれます…

 

とにかく会場が広くて人も多い!割と若い方も多いのが印象的でした。

移住先として人気がある自治体ブースは混みやすいので時間帯を選んで訪問したほうがいいでしょう。

チラシだけ貰って退散は勿体ないです。しっかり順番を待って活きた情報を取りに行きましょう!

 

↓↓大型イベントを定期的に開く団体さま↓↓

 

一般社団法人 移住・交流推進機構

https://www.iju-join.jp/

 

 

都道府県、または市町村のセミナー

大型イベントで気になった自治体ができたら、さらにステップアップ!次の段階に進みましょう。

 

移住先候補の都道府県の移住相談窓口、または市町村の移住セミナーにGO!

 

私の希望先である長野県を例に解説します。

 

他の地域希望の方は、このあと1つ目のリンク(ふるさと回帰支援センター)は絶対チェック、現地にも足を運んでね。

あとはアンテナショップに行ってみましょう!

 

まず、東京都および首都圏にいる方でしたら…特定の都道府県自体の話を掴みたければここに行きましょう。

 

先ほどもリンクを貼った、ふるさと回帰支援センター。東京都は有楽町、交通会館8Fにあります。

 

全国45都道府県(東京都・大阪府はありません)県単位でブースがあり、それぞれに相談員さんがいます。この相談は予約制ですが、フロアには各所に自治体のチラシも用意しているので覗いてみてください。

 

東京都は銀座にあります、銀座NANAO。ふるさと回帰支援センターから徒歩10分程、是非ハシゴしましょう。

アンテナショップとイベントスペース、観光情報センター、コワーキングスペース、移住相談窓口がフロアごとに分かれてあります。

 

移住に向けて具体的な情報が得たい場合から、またまずはアンテナショップで特産品を見たいという気軽な訪問もできるのでオススメです。

1Fアンテナショップで「八幡屋礒五郎」をとりあえず買おう、話はそれからだ。ちなみに柚子入りで。

 

 

様々な切り口のイベント

ここまで段階を踏んできた方、いまこの記事を読んでいて既にいたら…相当具体的に移住を考えてますね?!

 

県どころか市町村までいくつか具体的な希望があるはずです。得られる情報は得ましたね?じゃあ次は他にない視点から地域を見つめてみましょう!

 

ここまでに貼ったリンク先の団体は定期的にテーマを定めた移住相談セミナーを開催します。

 

例えば…

子育て、地元グルメ、アウトドア、古民家リノベ、一次産業新規参加、二拠点生活、転職、移住補助金、星空、滞在ツアー、婚活など。

 

挙げ出したらキリがないくらい、各自治体で面白いテーマで開催しています。

 

移住と聞いてすぐにピンとこない、具体的なイメージが湧かない方でも…何かしら自分が抱く悩みの解消に繋がったり、憧れる生活スタイルだったりと聞いてみたい内容があります!

 

私は今まで長野県主催の子育てセミナーに2回参加したことがあります。

どれも妊娠期から子供が大きくなるまで、どのような環境で子育てが出来るか。またそれに対して公的な助成はどんなものがあるかなど具体的な情報が得られて助かりました!

 

また子育てがテーマだったので、会場にキッズスペースが設けられているのも良かったです。長野県のゆるキャラアルクマくんの塗り絵やシールで子供も楽しく過ごせました!長い時間だとどうしても飽きてしまうから嬉しい配慮。

 

移住する際には市町村によって子育て環境も差があるので比較検討はとても大事!!

県全体の考えを知り、参加自治体ごとの特色を知ることができる良い機会でした。

 

また、特化型セミナーでは先輩移住者さんが講師になることやその道の著名人がゲストとしていらっしゃることもあります。生の声が聞けるのはとてもいいことですね!

 

私が次に特化型セミナー参加するなら料理教室とか写真のセミナーがいいなあ…!なかなか子供がいると難しいのですが夫婦で参加ならなんとかなるかも。

 

 

参加時の持ち物はコレ!

さて大・中・小、それぞれのセミナーやイベントを紹介してきましたが…参加の際これだけは絶対に忘れないでください!

 

事前に予約!

ボールペン!

トートバッグ!

飲み物!

 

大型イベント以外は事前予約が必須です。常にアンテナを張って情報を取りにいきましょう。

長野県のような全国でも人気の移住先はセミナーが埋まりやすいです。思い立ったが吉日!

 

いい大人は筆記用具から。ボールペン絶対に持って行きましょう、どこで縁が繋がるかもわからない。自治体がどうせ用意してくれているなどと考えてはダメ。相談する度に個人情報は自治体へ提供記入するので、自分の普段使い慣れている物で書くほうがスマート!

 

トートバッグ!沢山のチラシとともに自治体から貰えることもあります。しかしそれは稀、手が痺れる前に必ず用意しよう。過去に何度かお米や特産品のサンプルをもらったことがあります。これは嬉しいけど袋がないとキツイ…

 

飲み物は必須。一度相談を始めると気が付いたら30分〜1時間経過などザラです。どの規模のイベントでも好意を持って情報を聞きにきてくれた人に対して熱心に職員さんが話をしてくれます。気が付いたら喉はカラカラです、飲み物に気を付けてください。

 

 

まとめ

出来る限り、移住セミナーやイベントに行って地域を知りましょう。

 

何かと迷っているだけでは移住話は進まないので行動あるのみです。現地に行く前に気軽な気持ちで参加してみてください。

 

活きた情報は対話から生まれる!

 

ここで得た縁が思わぬものをもたらすかもしれません。

自治体にもよりますが、大抵のところは相談員さんが名刺をくれます。参加後フォローメールをくれたり、より具体的な情報、実際に現地でアテンドしてくれたりと対応をしてくれることもあります。

 

いま私もセミナー参加して気になった自治体と複数やりとりをしています。焦らせるわけでもなく、こちらの生活や目標に合わせて対応してくれるので非常にありがたいです。

 

やりとりの中で印象が変わる自治体もあります。移住後のミスマッチを避けるためにも、相談員さんを通じて情報を得ることは大切です。

 

ここまでは東京都在住者視点でしたが、相談窓口は不定期ですが自治体によっては全国各地で開催されますので調べてみてください。

また、直接電話やメールのやりとりに対応している自治体も多いです。これなら遠方でも情報が得られそうですね!

 

一番は移住希望地に定期的に足を運ぶことですが…とりあえず行動あるのみ!!

 

 

今回はこんなところで。また何かしらセミナーやイベント参加したらレポートします。

 

今後も記事を書いていきますので是非訪問してくださいヽ(*・ω・*)ノ待ってまーす!

 

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